投稿日:2008-09-20 Sat
9月に入り、相方も私も8月までのバカンス気分から一気に仕事モードに切り替わり・・・慌しい毎日を送っている今日この頃、オリーヴはすっかりお退屈〜。しかも、日中1匹でお留守番の任務についている彼は、私が帰宅すると同時にどこまでも・・・そうトイレまでもついてきます。そして、土曜ワイド劇場(でしたっけ???)の『家政婦は見た!』の市原悦子演じる家政婦のごとく、隙間からトイレにいる私を覗き込んだりしています(・・・って、家政婦さんはトイレの覗きはしないか・・・どちらかと言うと、オリーヴのは痴漢行為??!)。とりあえず、週日の仕事後と週末くらいはオリーヴと!という考えから、ブログの記事が手抜きになりがちですが(これって言い訳?)・・・気長にお付き合い頂けると嬉しいです。さて、早速ですが、手抜き過去もの記事です(笑)。
↓こちらは先週の日曜日、日本からのお友達と、彼女のリクエストで出かけたタイレストラン。
以前に紹介したタイ・ラオス料理のレストランLAO LANE XANG 2が満席で予約が入らなかったため、別のタイ料理のレストラン、PARADIS THAI(パラディ・タイ)へ行って見ました。
お料理は、グリーンカレー、牛肉のサラダ、ネムラオ(お米と発酵させたソーセージのサラダをグリーンサラダに包んで食べます)海老、鶏肉を葉っぱに包んで揚げたもの等々をチョイス。これらをステッキーライスで頂きました。

牛肉のサラダ。ピリッとして辛いものが好きな私にはグ〜でした♪

ネムラオ。こちらも唐辛子がピリリとしていて美味しいんです。特に、グリーンサラダにミントとネムラオを乗せて頂くと、さっぱりとしていけます。

こちらは鶏肉を何か笹のような・・・葉っぱで包んで揚げたもの。ちょっぴり甘いソースと一緒に頂きます。鶏肉が大好きな私は1人でもぐもぐ・・・。
・・・と3品ほどお写真紹介をしたところで、残りのお料理とマンゴーとステッキーライス&ココナッツミルクのデザートは仲良くお腹の中へと消えていったのでした・・・(で、写真無しです)。
PARADIS THAI
住所: 132, rue de Tolbiac 75013 PARIS
TEL: 01 45 83 22 26
投稿日:2008-09-14 Sun
メトロでのお話:私の横に若いママンと2歳くらいの男の子が座っていました。男の子は盛んに「あや〜、ママン、あや〜」と叫んでおり・・・、最初の頃は「日仏ハーフで日本語をしゃべっているのかしら」とか「中国語???」等とぼんやり考えていました。でも、男の子の顔立ちはどう見てもヨーロッパ系。じゃぁ、「あや〜」って???すると、若きママン、笑いながら男の子に「あや〜じゃなくてVOILA(ヴォワラ:ほら見ての意)よ」。・・・え?あや〜=ヴォワラ???どこにも類似する音がないのに、すぐに理解できるなんて、さすが母親!!!と感心してしまったMouvetteでした。それにしても、子供の言語って面白いですね。さて、話は変わってレストランネタです。今年の夏、どなたかのブログで土曜の丑の日の記事を読んだり、イギリスのロビンさんの「野田岩でうなぎ」というお話を聞いてから、無性にうなぎが食べたかったのですが・・・遂に、重い腰を上げて、うなぎを食べに行ってきました。
で、うなぎと言えば、有名なのはオペラ界隈にある野田岩さんなのですが・・・天邪鬼な私(?)は14区にある喜楽亭さんへ。

喜楽亭さんはカウンター席とその横に5つくらいテーブル席が入るこじんまりとしたお寿司屋さん。実は、私は生魚がそれほど得意ではなく、お魚は好きなのですが、できれば若干火が通っている方がいいんですね。因って、お寿司屋さんとはあまり縁がないのですが、相方はお寿司好きなので・・・お寿司もうなぎも食べられる喜楽亭さんを選んだ訳なんです。
19時45分頃、(平日の夜ということもあり)予約無しでレストランに到着。すでに店内はいっぱいだったのですが・・・なんとかカウンター席に2席用意してもらいました。でも、私たちより後にお店にいらっしゃった方々は断られていたので、予約を入れる方が無難のようです。
↓こちらはこの日チョイスしたお料理。

相方の注文したお寿司と

私のうなぎちゃんです♪お寿司屋さんのうなぎということで、ご飯は酢飯だったのですが・・・妙にさっぱりとして、こってりとしたうなぎとマッチしていました。
デザートは抹茶チーズケーキとゴマアイスクリームを取ったのですが・・・例のごとく、お腹の中です(スイマセン)。
あ〜、久々のうなぎ、美味しかった〜。ちょっと自宅から遠いのですが、また(すぐに)食べに行きたい!と思ってしまいました。
喜楽亭
住所:38, rue Pernety 75014 Paris
TEL:01 45 42 33 15
定休日:日・月曜日
投稿日:2008-09-01 Mon
今日から敬虔なイスラム教徒の方々は断食(RAMADAN:ラマダン)に入り、日の出から日没までお食事はもちろんのことお水を飲むことも禁じている中、不謹慎(?)なのですが・・・レストランの話題です。フランスの現在の日の出は7時頃、日没は20時半。冬場ならまだしも、まだまだ日の長いこの時期、断食はさぞキツイだろうななどと思いながらも、ちょっとネタ切れ(特に写真切れ)のMouvette、1週間半ほど前に、イギリスのロビンさんとご一緒したレストランを紹介しちゃいます。
今回、ロビンさんと出かけたレストランは、6区はMABILLON(マビヨン)付近にあるFISH LA BOISSONERIE (フィッシュ・ラ・ボワッソヌリー)。BOISSONERIE とはBOISSON(飲み物)とPOISSONNERIE(魚屋さん)をかけて作った造語。恐らく、メインにしているお魚料理とワイン(飲み物)の充実ぶりをアピールしているのかな?と思われます。で、その名の通り、魚料理がとても美味しいんです。そして、外装・内装共にお魚いっぱいで可愛らしい〜(・・・でも、例のごとく、写真を撮り忘れてしまったので、詳しくはロビンさんのサイトの方で。彼女が近々アップすると思いますので、そちらを参照してください。完全なる他力本願・・・)。
さて、我々が試したお料理は前菜・メイン・デザートの3品(そして、もちろん白ワイン!)。わざと別のものを選び、半分こして食べました。

こちらは前菜。照明の関係で影が差してしまい、見難いのですが・・・マンゴーにスパイスを加えたソース(?)の上にマグロがのっています。南国のフルーツの甘みとピリッとするスパイスが、不思議にマグロとマッチしていて美味しかった〜♪

メインの鯛と青梗菜。上にかかるソースは南仏料理のRATATOUILLE(ラタトゥイユ:要は野菜の煮込み料理)。お品書きではピペラッド(ラタトゥイユに卵を落としたようなもの)になっていたと思うんだけどな・・・まぁ、正直、このお料理に卵が加わったら、本来の味が損なわれそうだから、ラタトゥイユで十分かな。もうひとつのメインはマグロのブルーステーキ(レアよりも生)とイカ墨のピュレでした。

デザートはパンナコッタとコーヒーフレーバーのアイスクリーム(・・・って、アイスクリームは隠れて見えませんが)。ロビンさんはクレーム・ブリュレをチョイスしていました。
・・・と我々が、美味しいお料理とお酒を飲み食いし、大いに盛り上がっていた間、オリーヴは鞄の中に幽閉状態・・・。有難いことに、彼は静かにねむねむ、おねんねしてくれていたのでした。
FISH LA BOISSONERIE (フィッシュ・ラ・ボワッソヌリー)
住所: 69 rue de Seine 75006 PARIS
TEL: 01 43 54 34 69
投稿日:2008-08-12 Tue
ちょっと話題から遅れ気味ですが、北島選手が100M平泳ぎで2大会連覇、金メダルをゲットしましたね。同じレースでフランス人のHUGUES DUBOSCQUE(ユーグ・デュボスク)選手は3位に入ったのですが・・・当の本人、近眼らしく、最初、自分が3位なのか6位なのか・・・8位なのか、よく分からなかったそうです。でも、3か6か8ではエライ違いですよね・・・。というか、8位(ビリ)じゃなくて、銅メダルでよかったですよね〜。さて、オリンピックの話題よりもさらにう〜んと遡りますが、折角なのでレストラン紹介です:

こちらはR-TAKAさんに教えて頂いた美味しいタパスを食べさせてくれる CAVE SAINT GILLESさんです。彼女とふたり(双方のパートナーがマイナーな映画を見ている間に)、「あぁ、南国にやって来た〜」という気分を味わえる音楽と店内装飾に囲まれながら、もちろんサングリアを飲んできました(・・・って、飲んだのはほとんど私・・・)。
↓はおつまみに取ったタパスです。

ムール貝と

タコを頬張り幸せ〜♪(お腹に入ってしまう前に、「あぁぁ、写真!」と言ってくれたR-TAKAさんに感謝、感謝です。彼女がいなかったら、また、写真無しで紹介しなければならないところでした)
個人的には、ムールの方がレモンの酸味が利いてて好みの味でした。もちろん、この2品以外にも、いろいろなタパスがあり、選ぶのにかなり頭を悩ませます。
いつも混んでいて、席につくのが難しいほどの人気なのだそうですが・・・私たちは19時頃にお店に入ったお陰で、場所もばっちり取れたしラッキーでした。
CAVES SAINT GILLES
住所: 4, rue Saint Gilles 75003 PARIS
TEL: 01 48 87 22 62
投稿日:2008-07-15 Tue
今日はオリーヴ9ヶ月目バースデー&このブログのハーフバースデー・・・そして、パリ市の自転車貸し出し制度VELIBが始まって1年目(別にこれはMouvette家とは無関係と言えばそれまでですが)・・・要はトリプルバースデーなんです!
利用者の扱い方が雑なため修理が絶えない(らしい)VELIB。
月日の経つのは早いものです。昨年の12月にオリーヴを我が家に迎え、今年の1月にブログを始め・・・そのお陰で、いろいろな方に巡り会う事ができました。オリーヴ手術の折には、いろいろと温かい言葉をかけて頂いたりしてとても慰められました。本当に有難うございました。今後とも、拙いブログではありますが、宜しくお願いしま〜すね。
さて、話は変わりまして、久々のレストランネタです。
先週、友人が日本から来ていたことはブログにも書きましたが、その友人とポトフ専門店へ行ってきました。友人は何度か行ったことがあったらしいのですが、私は初めて。

扉に張られた様々なレストランガイドのステッカーがポピュラーさを物語っています
プランタンデパートのすぐ近くということもあり、よく前は通っていたのですが・・・何故か入る機会を逸していたレストラン。今回、初体験です。

内装は素朴な食堂風?
シンプルな木目のテーブル&椅子にギンガムチェックのテーブルクロスとナプキン・・・なんか、おばあちゃんがお鍋を持って出てきそうな雰囲気です(実際には若いお兄ちゃんでしたが)。
そして、アルコール好きにはたまらないことに(?)、注文する前から、テーブルにつき1本のハウスワインがすでに置かれていました(注文する手間が省けるかも???)
お料理は・・・ポトフ以外にもお肉系のお料理がありましたが、わたしはやはりポトフ!

あれ〜?オリーヴのおやつの牛骨がなんでこんなところに?(苦笑)
フランス料理を食べる度に思いますが、今回もボリュームたっぷりで・・・とてもとても1人では食べきれない量でした。そうそう、写真の骨髄(オリーヴのおやつ?)はお塩をかけて、トーストにのせて頂きます。お料理だけでも沢山なのに、それにパンを食べてしまうから、ますますお腹が膨れちゃうんですよね〜。でも、よく煮込まれていて美味しかったですよ。それに、料金もポトフ17ユーロと、まぁ良心的でした。
友人と私はいつもの例に漏れず、おしゃべり三昧。お料理を頬張りながら、久々の再会を楽しむことが出来ました。
LE ROI DU POT AU FEU(ポトフの王様の意)
住所: 34, rue Vignon 75009 PARIS
TEL: 01 47 42 37 10
△ PAGE UP




