投稿日:2008-04-29 Tue
昨日に引き続き南仏旅行記をお届けします:4月20日は生憎の雨模様で、観光するにはいまいちのお天気だったのですが・・・折角なので、アルルから車で20分ほどのところにあるLES BAUX DE PROVINCE(レ・ボー・ド・プロヴァンス)を訪れました。

荒々しくそびえる岩山を見ると、マルセル・パニョル原作の『マルセルの夏』に出てくる風景と重なり(あちらも南仏が舞台ですが、確か、マルセイユの郊外だったような?)・・・まるで自分自身が映画の中の1シーンの中にいるような錯覚にとらわれます。

岩山の下にある駐車場に車を止め、坂道を登ります。

目的は、岩山頂上にある城砦。途中、お土産物屋さんや、レストランを覗きながら(城砦下に広がる家々はほとんとお土産物屋さんかレストランです(笑))、のんびりと景色を眺めていると・・・、1軒のお土産物屋さんから・・・ワンコ登場!

「すんすん、こいつ、何者だ?」
オリーヴがお土産物屋さんの犬と遊んでいる間、その前にあった教会に入ってみました。

その後、目的の城砦へ。
城砦と言っても、現在はその一部を残すのみで、廃墟となっているのですが・・・、とりあえず、全体の様子が分かるように、↓に模型の写真を載せておきますね。


城砦の一部

城砦上から望む風景:お天気が悪いだけでなく、ものすごい強風だったので・・・メアリー・ポピンズのように飛んでいきそうでした・・・。

模型に見られるように、城砦下に広がる家々
そして、

同じく強風に煽られ、飛んでいきそうなオリーヴ・・・。
日本語のオーディオガイドを聞きながら、ひとつひとつ見ていくと、あっという間に1〜2時間くらいは過ごせてしまえる、とても見ごたえのある城砦でした。
城砦見学後は、岩山を下り、そのすぐ横(300Mくらい行ったところ)にあるCATHEDRALE D'IMAGES(カテドラル・ディマージュ)へと向かいました(城砦とCATHEDRALE D'IMAGES、両方見学可のチケットが販売されています)。このCATHEDRALE D'IMAGESは、岩山をくり抜いた空間で、画家たちの作品を映像と音楽で見せるというもので、現在は、ゴッホの作品を見ることができます。

岩壁一面に映し出されるゴッホの絵に囲まれ、クラッシック音楽を聴いているとなんとも言えない気分になります。


CATHEDRALE D'IMAGESを出た辺りで、お天気は大幅に崩れ、大雨になってしまったので・・・、この日の見学は、これにておしまいとなりました。翌日は、アルル近辺の町々を訪れたのですが、長くなってしまったので、その話はまた明日〜♪
投稿日:2008-04-28 Mon
オリーヴと2人(ひとりと1匹と言うべきかもしれませんが・・・)、仲良く風邪を引き、随分とご無沙汰してしまいました・・・。先々週の週末は3泊4日で南仏旅行へ出かけて来ました。その時の旅行記を・・・遅れすぎて、「今更〜???!」の感はあるのですが・・・折角なので、ちらっと紹介したいと思います。
4月19日(土)、リヨン駅から朝7時16分(は、早い!)発AVIGNON(アヴィニョン)行きのTGVに乗り、南仏へ向けて出発しました。電車に乗る前は、オリーヴがキャリーバッグに大人しく入っている姿をカメラに収めなくては!!!などと、くだらないことを考えていたのですが・・・、いざ乗ってみると、睡魔に襲われ・・・車中ほとんど、ぐっすり夢の中(汗)。とりあえず、オリーヴの初TGV記念に、犬用切符を載せておきます。

6キロ未満の犬は、1等、2等関係なく、片道5,1€でした。
2時間半強で、無事にアヴィニョンに到着です。

アヴィニョンの駅:うぃぃ〜んとカーブしています。スペースを感じるダイナミックな造り。
今回の南仏旅行はアルルに拠点を置いて、その近辺を見て回るという予定だったので・・・、駅の前からレンタカーを借りて、まずは、アルルへ向かいました。
毎土曜日の午前中、アルルでは大きな市場が開かれています。南仏の食材を買い込みたい我々は、そのため大急ぎでアルルへ。そして、何とか、市場が開いている時間に、町へ到着することができました。

観光よりも食い気の我々は、早速市場へ。オリーヴ(実の方です(笑))やニンニク、タップナードを購入。特に、ここのタップナードは絶品でした!
折角なので、アルルの町の様子を伝える写真も何枚か載せておきますね。

アルルの小道から

町の高台からの眺め

円形闘技場正面

円形闘技場中

エスパス・ヴァン・ゴッホ:ゴッホが自ら耳を切り落として療養生活を送った病院だそうです。

ゴッホのカフェ:食事はそのお隣りの闘牛が食べられるレストランへ行ってしまったので・・・何も飲み食いしていないのですが・・・記念に・・・。

サン・トロフィーム教会正面:装飾彫刻が見事でした。
そして、町のはずれにある・・・

ゴッホが描いた跳ね橋
・・・とぶらぶ〜らと見てまわり、夕方頃、アルルの町から車で10分くらいのところにあるホテルへと向かいました。
翌日はLES BAUX DE PROVENCE(レ・ボー・ド・プロヴァンス)を訪れたのですが・・・長くなってしまったので、続きはまた明日〜!

お日様ぽかぽか、気持ちよか〜ぁのオリーヴ
投稿日:2008-04-15 Tue
今日はオリーヴのハーフバースデーでした。
はぴぃばーすでー、つぅゆぅぅぅ♪
残念ながら、このケーキはオリーヴのものではなく、同じくお誕生日を迎えた研修仲間のためのものなのですが・・・でも、無事に6ヶ月を迎えることができてよかったね。ハーフバースデーおめでとう、オリーヴ!
昨日も、犬友たちとたくさん遊んだオリーヴ。1日早く、ハーフバースデーをお友達と祝えたようです。

体はあまり成長していないような・・・?でも、少しはお兄さんになったのかな???
最初はいつも通り、仔サモのカイゾとプロレスを楽しんでいたのですが、途中から、珍しくも木の枝で遊び始めました。まるで、徒競走か何かのように、2匹で仲良く枝を運んでいます。

木の枝遊び、これが成長の証???なのでしょうか。

いちに、いちにぃ〜♪落とさないように慎重にね!
・・・と仲良く枝を運んでいたはずなのですが・・・やはり、途中から取り合いになりました(笑)。

カイゾ:「ぼくちんの枝でしゅ」
この手の取り合いは、体の大きいものが有利ですよね。結局、最後は・・・アンブルが枝を勝ち取りました。

アルチュール:「うわぁぁ、僕にも枝よこせ〜!!」
枝1本で、こんなに楽しく遊べるなんて!!!幸せな子たちだな〜とつくづく感じた1日でした。
投稿日:2008-04-14 Mon
このところ、パリのお天気はぱっとしない日が多く・・・なかなかヴァンセンヌの森へ行く機会がなかったのですが・・・ちょっと青空が覗いた午前中を利用して、久しぶりに森まで足を伸ばしてみました。市内の街路樹に比べ、ヴァンセンヌの森の木々は、寒い中にも元気に花をつけているものがちらりほらりと見かけられ、「やはり春なんだな〜」と感じさせられました。

枝がたわむほどびっしりとついたお花と水仙

これって、桜でしょうか?それとも、リンゴのお花かな?どなたか植物に詳しい方、教えてくださ〜い。
さて、いつものお散歩コースをてくてくと歩いて行くと・・・

小型犬天国
同じくわずかな青空に惹かれてやって来た小型犬たちがい〜っぱい!!!いました。
そして、オリーヴはいつものウェスティ3匹トリオのカジャとプロレス開始です。

「うわ〜い、カジャだ!かぷぅぅ〜」とかぶりつくオリーヴの図
小型犬たちが、小人のように「ハイホー、ハイホー」と自然を堪能していると、その時のっしのっしと現れたのは・・・

子牛?!!と思われるほど巨大なアイリッシュウォルフハウンドです!
実は、彼、オリーヴと同い年で(ということは、約6ヶ月!)、以前、オリーヴが3ヶ月くらいのべべだった頃、1度会ったことがあるんです。その頃でも、すでに中型犬の成犬くらいの大きさはあったのですが、また一段と大きくなっていました。

はい、まずはご挨拶のチュー

すんすん、すんすん
う〜ん、お互い覚えているのかしら???どうなんでしょうね?
優しいつぶらな目に黒豹のような長い尻尾、なんともいえない可愛らしさを持っているアイリッシュウォルフハウンドに再会できて、私は大喜びだったのですが・・・オリーヴはどうだったのかな?え?プロレスやるには大きすぎる???・・・まぁ、それはそうかもしれないけど・・・(汗)。
投稿日:2008-04-13 Sun
11日の金曜日は、南仏に旅立つ犬友、Nortonのお別れ会がありました。それで、市場の後、オリーヴを連れて、いつもの広場へ行ってきました。

Norton
みんなと遊べなくなることを薄々感じているのかな・・・Norton、ちょっと寂しそうでした。
人間たちが、お別れ会の名の下に、飲み食いをしている間、犬たちはプロレスをしたり、ひっぱりっこをして遊んだりしていたのですが、Nortonは1匹、皆から離れたところで、じーっとしていました。

Nortonを何回も遊びに誘っていたプンプン。木の枝をかじかじしています。

プンプンのやることを真似たがる我が家のオリーヴ。でも、すぐに飽きてしまうんですよね(苦笑)
途中から、オリーヴは仔サモのカイゾとプロレスに熱中し始めました。

オリーヴ:「ひっさぁぁつ、目隠しの術〜!」

オリーヴが立ち上がってやっとカイゾの座高に届くくらいの差があるのに、懲りずに飛び掛っていくオリーヴ・・・本当にぐるるる・・る犬です。
そして、プロレスの横では、アンブルが縄のひっぱりっこに夢中になっています。気をそらせようとくすぐってみましたが、全然ダメ(笑)。彼女の目は縄しか見ていません。

あれ、カイゾ、オリーヴとプロレスをしていたんじゃないの???

でへへへと笑うカプリンガ、この日はお疲れモードで、あまりひっぱりっこにも参加していなかったな〜。
・・・とそれぞれ、金曜日の午後を楽しんだようですが・・・
皆、Nortonが次の火曜日以降、もう遊びに来なくなるなんて考えてもいないんだろうな・・・。
寂しくなるけれど、気候のいい南仏で、幸せになってね、Norton!!!
投稿日:2008-04-12 Sat
研修に追われブログの更新が滞りがちですが・・・金曜日はオリーヴの食事の主原料となる牛の心臓を買いに東駅近くにあるSaint Quentin (サン・カンタン)市場へ行ってきました。
東駅
友人と話し込んで、思わず乗り過ごし(汗)・・・北駅で下車してしまったので、徒歩で東駅までぶらぶら・・・ふらふら(の方が正しいかも・・・(苦笑))歩いていると・・・

久々の・・・と言うよりはすっかりと忘れ去られた・・・
街角アート〜3号!!!
絵の中の住人が仲良く壁に空色のペンキを塗っています。パリでは、こういうトロンプロイユ(だまし絵)が結構あるので、見ていて楽しいです。
さて、てくてくと歩いて、やっと市場に到着。

屋根付き市場で、いろいろなお店が入っています。特に、この中にあるドイツ食料品を扱うお店は、私の大好きなバームクーヘンも買えるので重宝しています♪あと、ドイツビールね(笑)。

我が家では、だいたい2週間に1度の割合で、この市場で牛の心臓を買っています。あまりに、牛の心臓ばかり買うので、最初の頃は「このお客は、こんなに心臓を買ってどうするのだろう?」と怪しまれていたのですが・・・今ではすっかり仲良しです(笑)。
さて、この日は、牛の心臓購入後、犬友の1匹ノートンのお別れ会へ行ってきたのですが、そのお話はまた明日〜!
投稿日:2008-04-08 Tue
4月に入ったというのに、パリは肌寒い日が続いています。昨日は、朝起きたら、屋根に雪が!98年からパリに住んでいますが、4月の積雪は初めてかも。
さて、ここにも春を待ちわびている(はず?)のが1匹・・・?
夜になって、突然、穴掘りならぬ・・・自分のベット掘りを始めました。
テリアは穴を掘るのが好きだと聞いたことがあったのですが、今まで、そんな兆候は全くと言っていいほど見られませんでした。それが、急に目覚めてしまったのか・・・ガリガリと掘れないプラスチックを掘っています。その様子は動画でどうぞ。
うむむ、でも、外で、地面で穴掘りをしないのはなぜかな、オリーヴ???
オリーヴの穴(ベッド)堀りはともかく、早く春の訪れを体感したい今日この頃です。
皆さんのところには、もう春はやって来ましたか???
投稿日:2008-04-06 Sun
朝、市場へ買い物に出かけた相方から、「大変、大変!今日はパリマラソンだよ!ちょうど家の前の通りを参加者が走っているから、通りを渡れないんだ!」という電話が入りました。
そう、いつも、ついついうっかりと忘れてしまい、夜のニュースで、「あ〜ぁ、はずした〜っ!」と思うのですが・・・今日はパリマラソンでした。
で、折角なので、母とオリーヴを連れて、ちらっとだけ見てきました:

昨年のパリマラソンはお天気に恵まれすぎ、暑かったと記憶しているのですが、今年は冬に逆戻り???と思うほどのどんよ〜り曇り空。黙って立っていると寒いくらいでした。参加者の方々は、走っているので、ちょうど良かったかもしれませんが。

消防署の人や一般の見物人から、「いいぞ、頑張れ〜」と声援を送られながら走る人たち。
老若男女、本当に様々な人がパリマラソンに参加していました。格好も、それぞれ、国旗を掲げた人、風船をつけた人、ボディペインティングをした人と・・・いろいろで、見ているだけで楽しかったです。と言うか、私は走るのが嫌いなので、見ているだけでちょうどいいかな〜(笑)。
さて、今日のオリーヴ:

キャリーバッグに隠された餌(朝食)を見つけ、嬉々として喰らい付く〜の図
投稿日:2008-04-05 Sat
楽天のインターネットショッピングを使って購入したオリーヴのキャリーバッグ。送り先は日本国内しか指定できないので、実家に送っていたのですが・・・今回、母がフランスに来るにあたり、日本から持ってきてもらいました!で、慣らす意味で、早速キャリーバッグを使ってみました。
さすが、日本の品物〜っ!細部まで凝ったつくりだな〜と感心するも・・・オリーヴはいまいち気に入らない様子(苦笑)。結局、頭も前脚もバッグからはみ出たまま(要するに体の半分は外のまま)、キャリーバッグの役割も半分のまま・・・地下鉄に乗っていました(汗)。
ここ2日ほど、朝・晩の食事をキャリーバッグの中で食べさせたり、玩具を入れて誘ってみたりと、警戒心を取り除くよう努力はしているのですが・・・引き続き、慣らさせるための工夫をしないとですね・・・。
とりあえず、4月末に電車で旅行する予定なので、それまでになんとかしないとな〜と思っています。
さて、今日の最後に、犬友たちの写真です:

犬友というよりは、パパかお兄さんに近いかも・・・プンプン(右)とその彼女のアンブル(左):仲良く、自転車のタイヤを取り合っています。

「んぐぅぅぅ〜」タイヤをひっぱるアンブル

3ヶ月のサモエド、カイゾ。オリーヴのプロレス仲間。
投稿日:2008-04-04 Fri
さて、早速ですが・・・、もったいぶるほどのことでもないので、昨日の正解を発表しますと、正解は・・・

カプリンガでした!可愛い顔してすましていますが、なかなかやります。
正解者の皆様、おめでとうございま〜す♪
ところで、昨日は、東京から約12時間(成田まで行く時間を入れるともっとかな)、フランスまではるばる「運び屋」をしてくれた母を迎えにシャルル・ド・ゴール空港まで行って来ました。パリには日本食材店もあれば、韓国・中華食材店もあるので、大半の日本食は(お金さえ出せば)買えます。また、日本語で本が読みたい〜っという時は、日本語の本屋さんや図書館へ行けるのですが・・・それでも「これがあったら便利だろう」とか「これはフランスにはないだろう」と気遣って、毎回、母はいろいろなものを持って来てくれます(そこで、ついたあだ名は「運び屋」。え?全然、感謝の念が見えない???)。いえいえ、お母様、本当に感謝しております。
研修後、Port Royal(ポール・ロワイヤル)駅からRER(高速地下鉄)B線に乗り、シャルル・ド・ゴール空港へ向かいました。通常、パリ市内は北駅まで全駅停車で、その後空港まで直通というものがあるはずなのですが、ラッシュの時間帯だったからか(???)・・・全駅停車のものしかなく・・・、空港まで行くのにかなりの時間がかかってしまいました。

殺風景な第1ターミナル駅到着の図
さて、以前は、第1ターミナルへ行くために、駅からまたシャトルバスに乗らなくてはならなかったのですが、(確か)昨年からCDGVAL(自動システムによるシャトル)が開通し、駅−ターミナル間がかなり時間短縮できるようになりました。

反射して何だか分かりませんが・・・CDGVALの標識が・・・(汗)

CDGVALから下車し、第1ターミナルへ。
実は研修の関係で、2時間近く遅れて母を迎えに行ったため、彼女は運んできた荷物に半分潰されながら・・・私の到着を待っていました(ひぃぃ〜、ごめんなさい〜!)疲れ切った母をピックアップし、オペラまで直通のRoissy Bus(ロワシーバス)に乗り、パリにインした時はすでに20時を回っていました。

ロワシーバスに乗る前に撮った1枚
お天気が良かったのが救いですが・・・でも、日本からフランス、いくら便利になったとは言え、長旅は疲れますよね・・・。とりあえず、今日・明日はゆっくりと休んでもらい、その後はたっぷりパリの生活をエンジョイしてもらえればと考えています。
投稿日:2008-04-03 Thu
昨日も、夕方から、犬友に会いに出かけてきました。いつもの広場に19時頃到着すると・・・

3フレブルの戦い:(左から、アルチュール、カプリンガ、クリスピー&人間(アルチュールの飼い主))
3匹のフレンチブルドック+1人が枝を挟んで仲良く(???)取り合いをしていました。
そして、ドーベルマンのアンブルはその横で、

自転車のタイヤのゴムをかじかじ。
我が家のオリーヴは、フレンチブルドッグズの枝にも興味あり、アンブルのタイヤのゴムもなんとなく気になるという感じで横をうろうろしていましたが、力勝負で勝ち目なしと判断したのか撤退。暇そうにしているところへ・・・可愛い新入りさん登場です!

オリーヴ:「だ〜っ、あた〜っく♪」
オリーヴ流の挨拶なのでしょうか・・・早速、飛びついてプロレスを開始。相手は、3ヶ月になるサモエドのべべ(赤ちゃん)、カイゾ。北極クマのぬいぐるみのように愛らしいサモちゃんに、襲い掛かるがるるる・・・る犬オリーヴ・・・その模様は動画でどうぞ(汗)。
全くもって野蛮極まりない我が家のオリーヴ・・・。動画ではオリーヴが勝利を収めているかのように見えますが、それは錯覚で(笑)・・・、可愛い顔して、カイゾも全然負けてはいませんでした。それにしても、どうしてこう乱暴者なのかしら、うちのオリーヴ。
オリーヴとプロレスのし過ぎで、カイゾ、北極クマからヒグマー(要するに真茶っ茶・・・)になっていましたよ・・・。
さて、動画ついでにもうひとつ。こちらは、フレンチブルのアルチュールとカプリンガの枝の取り合いです。
途中から、カイゾとオリーヴのプロレスやら、アンブルとプンプンのタイヤゴムの引っ張り合いやらと外野がごちゃごちゃしていますが・・・勝敗はどちらに??!正解は明日!
投稿日:2008-04-02 Wed
相方はどちらかと言うとハリウッド映画やアジア映画のファンなので、めったにフランス映画を観ることはないのですが、彼の友人たちから勧められ・・・久々にフランス映画を観ました:
タイトルは『BIENVENUE CHEZ LES CH'TIS』。
今週ですでに5週連続上演の映画なので、「空いてるかな〜」とギリギリにBERCY(ベルシー)の映画館へ向かうと・・・どうして、どうして、なかなかの混み具合でした。
映画をひと言でまとめると、南フランスで郵便局長を務めるアブラム氏は、ちょっとした(?!!)失敗から、北フランスへ転勤(どちらかと言うと左遷に近いような・・・)になるのですが・・・、そのアブラム氏の転勤生活をユーモアたっぷりに描いているコメディーものと言ったところでしょうか。
映画を観ていて、人間って多かれ少なかれ固定観念の中で生きているな〜と改めて考えさせられました。これはこういう物とか、この土地・地方・国の人はこういう人とかと思い込んでいて(あるいは決め付けていて)・・・その思い込みだけが一人歩きして、現実のものをきちんと見ていなかったりするんですよね。または、自分と異なるものを、「これはこうあるべきなのだから、それはおかしい」と決め付けて拒絶してしまったり・・・、などと考え(反省し)ながら、固定観念と現実のギャップをうまくコメディーにまとめている『BIENVENUE CHEZ LES CH'TIS』に大爆笑。
映画館を去る時は、笑いすぎで、心も体(←こっちは思い込みかも・・・)も軽くなっていました。
話は変わって、昨日のエイプリルフールジョークへの相方の反応は・・・。
相方:「ふん、オリーヴの裸なんて全然セクシーじゃないさ。ボクの方がいけてるよ」・・・でした。
あの・・・、それって、オリーヴに対するヤキモチでしょうか???!
投稿日:2008-04-01 Tue
Pour ceux qui veulent lire en francais, merci de cliquer 続きを読む>> en bas a gauche4月1日はPoisson d’Avril(4月の魚:エイプリルフールの意)。「これっ!」といういたずらも思い浮かばないまま(本当はお魚シールでも買ってきて、相方のコートにこっそりペタペタと貼り付けようかと思ったのですが・・・)、結局、今更の、あのサイトを使って加工した写真↓と

「これ、タイトルで顔隠れているけれど、あなたの息子だと思うの。こんな写真を雑誌に載せて、恥ずかしくないの?!!」というメッセージを・・・
相方に送りつけておきました。
さて、昨日の続きで、ヴァンセンヌの週末をお届けします((注)相変わらず、犬たちは、写真のせいで・・・真っ白白の天使さんです。):
オリーヴがカジャとプロレスに興じる間、他の犬たちは・・・

ボールの追っかけこに夢中になっていました。

アニス:「んぐぅぅ〜・・・よこせ〜っ!」
アニスは他の犬のボールにしか興味を示さないそうで(まるでオリーヴみたい(苦笑))、彼用のピンクのボールは完全無視で・・・横にころころり〜ん。

アニス:「ボールちょ〜だい!」

アニス:「ね、ね、お座りするから、ちょ〜だい♪」 後ろに控えているのは、ネルソンとディジー。
・・・と、アニスは執拗に「ボールをくれ〜くれ〜」メッセージを送り続けていました。
夢中にボールをせがむ犬がいるかと思えば、他方では、

「ねぇ、ねぇ、何してるの〜?」

「むむむ、ぼく、ここで見てよ〜っと」
完全なる傍観者(犬)もいました。
皆、それぞれマイペースに、ヴァンセンヌの春を堪能したようです。
そして・・・ここにも1人、

ヴァンセンヌの春を堪能している少女が・・・。お天気なのに、レインコートがお気に入りなのかな???楽しい柄のレインコートを着て、緩い坂道を上ったり・下りたしして楽しんでいました。
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