--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/07/31 (Sat) ラベンダー博物館

昨日、2週間のバカンスを終え、南から戻ってきたMouvette家です。教職のツルさんと違い(←彼は9月の新学期までお休み~)、来週から仕事に復帰するMouvette&南の自然溢れる地にすっかり馴染んでいたオリーヴは帰宅と同時にブルーになっております・・・(しかも、パリったら天気悪いし)。


でも、まぁ、そんなことを言っていても始まらないし・・・、気持ちだけでも南の太陽を取り戻せるように、南仏回想記の続きです:

Autres_20100726_Canoe02_resize.jpg
LATTES(ラット)のMARINA DEL REY (マリナ・デル・レ)からの眺め。
朝食を取っていたら、子供たちの歓声。何事かと思えば、下で子供たちがカヤックをやっていました♪


この日、子供たちがカヤックを漕ぐ姿を見ながら、ゆっくりと朝食を取った後、ちょっと遠出をして、AVIGNON(アヴィニョン)の先にあるラベンダー博物館へ行ってきました。

Voyage_20100726_Musee Lavande25_resize
ラベンダー畑見たさに、ツルさんにおねだりしてやって来たラベンダー博物館。

本当はアヴィニョンへ行った時に(2年ほど前に訪れたアヴィニョンの過去記事はこちらからどうぞ♪)この博物館まで足を延ばせていればよかったのですが・・・ラットからは140キロほどあり、ちょいと遠かったです。

で、私はラベンダー博物館へ行けば、四方八方に・・・視界全体に広がるラベンダー畑が見られるものだとばかり思い込んでいたのですが・・・それは完全なる勘違いで、

Voyage_20100726_Musee Lavande05_resize
ラベンダー蒸留器

ここはラベンダーの栽培・蒸留加工の歴史を学べる博物館と気持ちばかりのラベンダー(正式にはラヴァンディン)畑が広がる地でした・・・(いえ、博物館はとても興味深かったです。ただね、思い込みってスゴイ・・・)。

Voyage_20100726_Musee Lavande06_resize
ツル&オリ、熱心に見学中

それで、この博物館で学んだことですが、ラベンダーには、
(1)トゥルーラベンダー:標高800メートル以上の高地のプロヴァンス地方の乾燥した山岳地帯で繁殖。香水や医療に用いられる品種(←そうそう、私が見たいのはこのラベンダー畑なの~)。
(2)アスピックラベンダー:ひとつの茎・ひとつの花のトゥルーラベンダーと違い、複数の茎に分かれ、各茎ごとに花がつく。
(3)ラヴァンディン:トゥルーラベンダーとアスピックラベンダーのハイブリッド。主に、洗剤や清掃用化成品に用いられ、世界中の至る所で見られる品種。

の3種が存在するんだそうです。

Voyage_20100726_Musee Lavande23_resize
博物館の裏手にある気持ちばかりのラベンダー畑

様々な蒸留テクニックやコレクションされた機械を見られたのは、ほとんどが知らないことだっただけに興味深くて面白かったのですが・・・でも、どうしても本物のラベンダー畑が見てみたい~っ!
・・・と、悶々とするMouvetteのために、ツルさんが博物館の方に聞いてくれました。すると、トゥルーラベンダーは通常7月から遅くても8月半ばまでには収穫するそうで、今年は暑かったこともあってか、すでにほとんどのラベンダーは収穫済みとのこと・・・(トホホ)。
でも、ここから50キロほど上ったところにあるSAULT(ソォ)はまだ収穫していないはずということで・・・

行ってきました。SAULT(ソォ)のちょっと手前まで!(たかがラベンダー、されどラベンダー!(笑)

というわけで、ラベンダー探しの旅にでたMouvette家だったのですが、続きはまた次回に~♪

スポンサーサイト

旅行 | trackback(0) | comment(4) |


2010/07/30 (Fri) LATTESのワン広場

現在、Mouvette家がバカンスを過ごしているLATTES(ラット)のMARINA DEL REY (マリナ・デル・レ)は、プールがあったり、ワン用の広場があったりの設備バッチリ~で、とても快適&便利なところなのですが・・・、プールで泳いだり、日光浴したりしている人たちを見て、Mouvette、ちょっとした疑問が・・・。一般的にフランスのママンは、子供と一緒にはお風呂に入らないため、子供たちは自分のお母さんの裸は見たことがなくて普通なんですよね。で、自分の子供の前でも裸体をさらさない方々が、どうして、一般人の前でトップレスになれちゃうのか・・・、と~っても不思議なんですよね・・・。う~ん、どうしてなんだろ???



さて、MARINA DEL REY (マリナ・デル・レ)のワン用広場でのオリーヴです(え?話が飛びすぎだろ~って???)。

Olive_20100725_Parc Canin10_resize
ワン用広場はMARINA DEL REY (マリナ・デル・レ)の建物に取り囲まれた島内にあります。島に入ると、中央が人間用のスペース、左右にワン広場という感じで仕切られています。で、左のワン広場は月の1日から15日まで用、右のワン広場は16日から31日まで用とローテーションするようになっています。

Olive_20100725_Parc Canin02_resize
オリさんったら大きく舌出して・・・(苦笑)

生憎、他のワンさんはおらず・・・、オリーヴはワン広場独り占め状態でした。

Olive_20100725_Parc Canin05_resize
オ:「はひぃぃ~、あちぃです」

Olive_20100725_Parc Canin08_resize
島を取り囲むMARINA DEL REY (マリナ・デル・レ)の建物を見学中のオリーヴ

かな~り飽きっぽい性格の我が家の坊・・・、一通り駆け回ってスンスンした後はすぐに芝の上に転がって、あんよ舐め舐め、退屈度をアピール(汗)。他にワン友がいなかったのは残念でした。
次回はお友達に会えるといいね、オリーヴ♪

OLIVE/オリーヴ | trackback(0) | comment(0) |


2010/07/29 (Thu) HERAULT渓谷

前回からの引き続きで、HERAULT(エロ)渓谷です:

Voyage_20100724_Pont du Diable18_resize
ST GUILHEM LE DESERT村へ行ったらセットで訪れましょう・・・的な説明がガイドブックにはありました(笑)


Voyage_20100724_Pont du Diable01_resize
砂地の川岸は犬禁止~(涙)。岸辺は川遊びに興じる人々でいっぱい!
ツルさんは幼少の頃、この川の緑色に魅せられて(写真ではよく分かりませんが(汗))、泳げないのに・・・飛び込んで溺れたらしい。確かに、魅力的な緑色でした。


Voyage_20100724_Pont du Diable13_resize
PONT DU DIABLE(THE直訳で・・・悪魔橋)
巡礼の旅目的で作られたこの橋は、中世に架けられた橋の中で最も古いもののひとつ。橋の上から川への飛び込みは禁じられていますが・・・(わたしゃ、頼まれてもしませんっ!)、この日も、元気に(?)飛び込む人がいました・・・。


Voyage_20100724_Pont du Diable21_resize
で、我が家の坊、オリさん。
渓谷の強風に煽られて、耳が後方に飛んでいっていますが・・・むむむ、無の境地です(いえ、ただ単に、強風で眼が開かないだけ~^^)


旅行 | trackback(0) | comment(0) |


2010/07/27 (Tue) ST GUILHEM LE DESERT

退屈さをアピールするためにお耳をぼ~りぼりしたり、あんよをなめなめしたり、サンルームの柵から顔を出したり(←すべて禁止~っ!)・・・を順番に繰り返すオリーヴです(怒)。

さて、週末に出かけたST GUILHEM LE DESERT(サン・ギレーム・ル・デゼール)のご紹介です♪

Voyage_20100724_St Guilhem le Desert22_resize

またまたフランスの某ガイドブックの受け売りですが・・・、人口約250のST GUILHEM LE DESERT村は、モンペリエから50キロ弱のところにある、とてもポピュラーな観光地です。ガイドブックには「お天気が良くなったら最初に訪れるべき地」と載っているくらい・・・(笑)。

Voyage_20100724_St Guilhem le Desert51_resize
お花、い~っぱい♪鮮やかな色合いが石のお家に合います。

Voyage_20100724_St Guilhem le Desert03_resize
村の至るところにもうけられている水飲み場。お水は、夏の暑い日だと言うのに、手が切れそうなくらい冷たかったです。村人もペットボトル片手に水を探しに来ていたので、観光客の喉を潤すだけでなく、生活水としても活躍しているようです。

Voyage_20100724_St Guilhem le Desert14_resize
Mouvette家は、村の裏手の小川でピクニック。葦や水草と言った自然フィルターで濾過されたお水はとても透明度が高くてキレイ。お魚さんたちが泳ぐ中、Mouvette家も足だけお邪魔させてもらいました(笑)。

Voyage_20100724_St Guilhem le Desert12_resize
他家のピクニック会場(?)に勝手にお邪魔するのを阻止すべく・・・リード付きオリさんの図

Voyage_20100724_St Guilhem le Desert16_resize
GELLONE(ジェロン)大修道院。HERAULT(エロ)県で最も美しい大修道院のひとつで、シャルルマーニュ(カール)大帝の勇敢な部下であったGUILHEM(ギレーム)のために、11世紀から12世紀にかけて、建設されました。GUILHEMはバルセロナ攻略に成功した翌年、幼馴染の勧めで武器を放棄し、僧になった人なんだそうです(←by ガイドブック)。

Voyage_20100724_St Guilhem le Desert35_resize
修道院内部。入り口上部のパイプオルガン。とても重厚な感じです。

Voyage_20100724_St Guilhem le Desert42_resize
修道院中庭からの眺め。バックグラウンドに聳える山の頂上付近には城跡が・・・限りなく背景に同化しちゃっていますが・・・あります。落石の危険性から、城跡へ行くのは禁止なので、せめて、遠くから眺めてきました。

Voyage_20100724_St Guilhem le Desert39_resize
回廊のところどころに見られる壁画の後

Voyage_20100724_St Guilhem le Desert18_resize
とある街・・・村角。

ST GUILHEM LE DESERT(サン・ギレーム・ル・デゼール)は、自然と同化している村という感じでとても素敵なところでした♪村散策後は近くにあるHERAULT(エロ)渓谷へと向かったのですが、そのお話は・・・長くなってしまったのでまた今度~♪

旅行 | trackback(0) | comment(6) |


2010/07/26 (Mon) スプレーで一休み♪

とある夏の日。

暑さにあえぐ、我が家の坊、オリーヴを少しでも涼しくしてあげようと取り出したアヴェンヌウォータースプレー。

Voyage 20100719 Olive chez Raymond 15_resize
なんだか、オリさん、迷惑顔・・・(苦笑)

ぷしゅぅぅぅ~っ・・・

Voyage 20100719 Olive chez Raymond 18_resize
あら、オリさん、目が虚ろ・・・


Voyage 20100719 Olive chez Raymond 06_resize
でもね、すっきりしたでしょ?^^

OLIVE/オリーヴ | trackback(0) | comment(2) |


2010/07/25 (Sun) LABEIL洞窟巡り

NIMESプチ散策と前後しますが・・・、↓LAC DU SALAGOU(サラグ湖)へ行った折に、

Voyage_20100720_Lac Salagou41_resize

GROTTE DE LABEIL(ラベイユ洞窟)へ寄ったので、その際の写真をUPします。

Voyage_20100720_Grotte Labeil01_resize
ほぼ山の山頂付近に入り口を持つラベイユ洞窟は、約5000年前(中国4000年の歴史よりも前?!!)から人々の形跡が見られるふる~い洞窟です。ガイドさんの説明によると、洞窟内で死者を火葬する習慣があり、その点において、ラベイユ洞窟はヨーロッパでは類を見ない洞窟なんだそうです。

で、洞窟内。

Voyage_20100720_Grotte Labeil02_resize
巨大クラゲ~の陰干し?!!

実は、このラベイユ洞窟はちょっとグロテスクな鍾乳洞~♪(←意味のない音符

Voyage_20100720_Grotte Labeil09_resize
なんだって、こんなビラビラ、ふにゃふにゃした形になるのかとても不思議です。

Voyage_20100720_Grotte Labeil06_resize
お水は限りなく透明。なんでも、肉眼では捉えられないけれど、深海魚のように透明になってしまったエビさんたちが泳いでいるんだそうです。

Voyage_20100720_Grotte Labeil13_resize
鍾乳洞内は年間を通して随時12度。外は35度を越えると言うのに、中にいると肌寒いくらいです・・・。

ちなみに犬は禁止なのですが、鞄の中からの見学ならOK♪お陰で、オリーヴさんは快適温度で鞄の中でぐっすりお昼寝しておりました(笑)。

Voyage_20100720_Grotte Labeil14_resize
洞窟見学後は、もちろん名物のロックフォールチーズを買って、帰宅したMouvette家でありました(但し、観光が主になってしまったラベイユ洞窟では、衛生の問題上からロックフォールは作れなくなってしまいまして・・・、現在は近隣の洞窟内で熟成させているそうです)。



旅行 | trackback(0) | comment(2) |


2010/07/22 (Thu) NIMES(ニーム)

体のいたるところを蚊に喰われているMouvetteです。お陰で、右腕をカイカイしたかと思うと、左足、首、指、etc.と忙しいことこの上ないです・・・。

さて、本日はお昼頃からNIMES(ニーム)へ出かけてきました。が、体力のないMouvette、早くもおねんねモードに入っている為、とりあえず写真だけUPし、詳しくは復活次第!にさせてくださ~い。





おはようございます。復活しました♪

NIMES(ニーム)はMONTPELLIER(モンペリエ)の北西50キロちょっとのところに位置するLE GARD(ガール県)の街です。某ガイドブックによると、紀元前40世紀頃からローマ帝国の植民地として栄えていた街なんだとか。
で、ぜ~んぜん知らなかったのですが、あのリーバイスやらエドウィンやらのジーンズで使用されるデニム地は、このニームに起源しているんだそうです 。17世紀のニームは輸入したエジプト綿を使用して、丈夫な生地を作り、それをヨーロッパ各国やアメリカに輸出していたそうで、そこからDE NIMES→デ ニームとなったんですって。そんな説明をガイドブックで読んで、デニム地のジーンズを持っていると言うだけで、ニームと馴染みになったような気がするMouvetteです(笑)。

Voyage_20100722_Nimes01_resize.jpg
カエサルのエジプト遠征&征服記念を意味する、やしの木につながれたワニさん(?なに??エジプトはワニってこと?!)。これがニームの街の紋章となっています。この紋章、道の杭やら、ランプやら・・・至るところで見かけることができます。

Voyage_20100722_Nimes02_resize.jpg
ニームのシンボル?円形闘技場(LES ARENES:レ・ザレーヌ)の前で記念撮影中の我が家の坊の図

Voyage_20100722_Nimes08_resize.jpg
ニームの円形闘技場は現在20個ほど残るローマ時代のものの中で最も保存状態がいいんだそうです。
剣闘士の戦い、処刑場、城砦、闘牛場と様々な時代に様々な用途で用いられた円形闘技場ですが、現在はコンサート場として活躍しています。この日も、コンサートのため、闘技場見学は16時まででした。^^;


Voyage_20100722_Nimes19_resize.jpg
マーニュ塔
下方にある泉水公園から入って(←この公園は犬OKです♪)、カヴァリエ山・・・丘をテクテクと上って行くと、どど~んっと出てくるマーニュ塔。紀元前10~15年に立てられたもので、一時期、ノストラダムスの予言により内部が破壊されたらしいのですが・・・つい近年まで電信塔として重要な役割を担っていました。


Voyage_20100722_Nimes16_resize.jpg
マーニュ塔からの眺め。ニームの街が一望できます。

Voyage_20100722_Nimes25_resize.jpg
泉水公園

Voyage_20100722_Nimes27_resize.jpg
ディヤーヌ神殿
泉水公園内部にある神殿で、紀元前25年頃に建てられたもの。


Voyage_20100722_Nimes35_resize.jpg
7・8月の毎木曜日、17時~22時の間、開かれる夕・夜市場。沢山の人で賑わっていました♪

Voyage_20100722_Nimes37_resize.jpg
街内にはいくつかのステージが設けられていまして、素敵な音楽が鳴り響いていました。
そして、ステージ近辺のカフェでは、1杯のグラスワインやビールを片手に音楽を楽しむ人・人・人。夏ならではの光景です♪


Voyage_20100722_Nimes40_resize.jpg
↑ほら、ここにもワニさん。子供たちがワニの頭に触ったと自慢げに話しているのが可愛らしかったです♪

お昼からで十分見学できるかなと高をくくっていたのですが、見るもの沢山で・・・全然時間が足りなかったNIMES観光。また、是非、機会を見つけて出かけたい街です(但し、今週末はFERIA(フェリア:確かに年に2回ほどあるお祭りで、街中がごった返しになる・・・らしいので観光は難しそうですが・・・。)


 おまけ 


Voyage_20100722_Nimes20_resize.jpg
日陰で涼むオリーヴ

旅行 | trackback(0) | comment(2) |


2010/07/21 (Wed) 初めての犬掻き

相変わらずバカンス満喫中のMouvette家なのですが(休暇終了後の出社日が怖い・・・)、
火曜日は、会社の上司が教えてくれた「LAC DU SALAGOU(サラグ湖)」へ出かけてきました。

Voyage_20100720_Lac Salagou35_resize
赤土と緑色の水が印象的なLAC DU SALAGOU(サラグ湖)

実は、この湖、近隣の農地の貯水池として、1969年に人工的に作られたものなんだそうです。船で遊覧できちゃうくらい大きいのに、人工湖だなんて驚きです・・・!

Voyage 20100720 Lac du Salagou 25_resize
ここ連日続く猛暑に湖周辺の緑もすっかり干からびている感がありますが(え?まさか南の緑って、いつもこんな感じだったりするのかしらん???)、巨大バッタちゃん(う~ん、イナゴ??!)は元気に飛び回っていました(たまに、足にバチンッと当たったりして・・・、向こうの体が大きい分、こちらの驚きも大きかったです(苦笑)

Voyage_20100720_Lac Salagou07_resize
あまりの暑さに、我が家の坊も・・・早くも干からび中・・・

で、

Voyage_20100720_Lac Salagou15_resize
湖に着くや否や、ざぶ~んっ(笑)。

水はあまり得意じゃないオリさんですが、あんよがつくところなら&そして十分に暑かったら・・・迷いなく飛び込みます。

ただ、あんよがつかないところは・・・ダメなんですよね~。

Voyage_20100720_Lac Salagou21_resize
↑岸辺からべぇぇべぇぇ鳴き中のオリーヴの図

ついさっき、自分からダイビングしたじゃない~と言ってもダメ(笑)。底が見えいところは、足を踏み入れない怖がりの慎重派のオリさんです。

Voyage_20100720_Lac Salagou26_resize
ツルさんに捕まえられてもがくオリーヴの図
エアーでクロールの練習中です(苦笑)
 

ツルさんに湖に放り込まれ、

Voyage_20100720_Lac Salagou27_resize
一目散に岸辺を目指すオリーヴ(汗)

・・・ねぇ、ちゃんと犬掻きしてるじゃない・・・。オリさん、あーた、自分でも知らないうちにちゃんと泳いでますよ~。
でも、ダメなんですよね。自分からは飛び込めないんです・・・。
こんなことを数回繰り返しているうちに、ツル&Mouvetteも諦め気分になり、2人だけで湖の中をザブザブと歩いていたら・・・、

ざっぶ~んっ!


Voyage_20100720_Lac Salagou33_resize
オリーヴ、カワウソになるの図

ピィピィ鳴いていたオリーヴが、我々を目指して泳いでいます~!

この瞬間、岸辺でピクニックしていたドイツ人家族からも「BRAVO(ブラボー)」という掛け声が・・・。実は岸辺からオリーヴの様子を見守ってくれていたようです ^^

皆から初犬掻きを祝福してもらって、オリーヴは幸せ者です♪

と言うわけで、2010年7月20日はMouvette家にとって、オリーヴ2歳9ヶ月と5日が初犬掻きに成功した、記念すべき日になったのでした♪

OLIVE/オリーヴ | trackback(0) | comment(8) |


2010/07/19 (Mon) NEZIGNAN L'EVEQUE(ネジニャン・レヴェック)

日中は暑すぎて・・・、アパルトマン内でひっそりとしているMouvette一家です・・・。

さて、昨日、暑さがほんの少し落ち着いた18時頃から訪れたNEZIGNAN L'EVEQUE(ネジニャン・レヴェック)村の様子を・・・、忘れてしまう前に、ブログUPです。

Voyage_20100718_Nezignan-leveque05_resize.jpg

NEZIGNAN L'EVEQUE(ネジニャン・レヴェック)はモンペリエから60キロ弱南下したところにある小さな村です。現存する書物によると、12世紀頃から存在していたそうで、腕のいい石工職人(主に石を切り出す方)がいることで知られていたようです。

Voyage_20100718_Nezignan-leveque12_resize.jpg
どこぞのお宅のワンさん、挨拶に出てきてくれました♪

Voyage_20100718_Nezignan-leveque11_resize.jpg
サボテンの一種???緑のバラみたいで、とても綺麗♪
植木鉢が家の外壁に直接固定されています。


Voyage_20100718_Nezignan-leveque09_resize.jpg
↑は12~13世紀には病院だった建物。壊疽によって体が腐っていく患者さんを専門に収容・治療していたそうです。

Voyage_20100718_Nezignan-leveque06_resize.jpg
元病院の壁に掲げられた紋章には、壊疽によって切断を余儀なくされた患者たちのために開発された松葉杖を意味する「T」が描かれています。

Voyage_20100718_Nezignan-leveque16_resize.jpg
村の中心にある教会

Voyage_20100718_Nezignan-leveque18_resize.jpg
ニャーさんも夕涼み♪我が家の坊が「一緒に遊ぶぅぅっ!」と大興奮したために、ニャーさんを警戒させてしまいました(汗)。

Voyage_20100718_Nezignan-leveque19_resize.jpg
村の洗濯場。
実は写真を撮り忘れてしまったのですが、教会のすぐ横には城跡がありまして・・・、そこにある井戸が1925年頃まで、村の人たちの生活水となっていたそうです(そう、20世紀初頭まで、家々に水道は引かれていなかった)。



小1時間ばかりのプチ散策で見て回れる小さな村、NEZIGNAN L'EVEQUE(ネジニャン・レヴェック)。
村の人々とすれ違うと、自然に「BONJOUR(ボンジュール)」と挨拶し合えるアットホームな雰囲気に、気持ちが軽くなったMouvette家でした♪


 おまけ 


Olive_20100718_Voiture04_resize.jpg
散策後のオリーヴ。
暑さで少々ヘたっているものの嬉しそうです ^^

旅行 | trackback(0) | comment(6) |


2010/07/18 (Sun) ただ今、バカンス中♪

革命記念日の翌日の15日から、バカンスに出ているMouvette家です♪
のっけから、旅行者のスーツケース紛失事件が起こり、TGVの出発が遅れるというアクシデントがあったものの・・・

Olive_20100715_TGV01_resize.jpg
↑オリーヴ鞄は座席前にバッチリとはまっておりますの図

無事にモンペリエに到着~♪
そこからトラムウェイと車を使って、LATTES(ラット)へ移動。

Voyage_20100718_Lattes_resize.jpg
↑現在、MARINA DEL REY (マリナ・デル・レ)と呼ばれている居住地区に滞在中です。

彩り鮮やかな南の家々と港を出入りする船をぼ~っと眺めながら、まったりしております。

オリーヴも・・・

P1030390_resize.jpg
普段から溜まっている疲れ(←え?そんなのあるの??!)を癒すべく、おまたバカ~ンのへそ天で爆睡中です♪

日々のいろいろ | trackback(0) | comment(0) |


2010/07/13 (Tue) 泥んこ遊び

明後日から、南へ2週間ほどバカンスへ出るのに・・・、な~んの準備もしていない Mouvette家です(いいんですっ!まだ明日があるも~ん)。

さて、このブログで、ここ2回ほどお話しているヴァンセンヌのタラソテラピーのご紹介です:

Olive 20100707 Bois de Vincennes 03_resize
着替える必要のない我が家の坊、ドロドロしたところがあると遠慮なく←本当にっ!)そのままダイビング~・・・。
でも、エステの人がいるわけではないので、満遍なく泥をなじませるには本犬の努力(←ただ単に転がるだけ)が必要です。

Olive 20100707 Bois de Vincennes 02_resize
タラソ新米のオリさん、泥にかなりのムラがありますが・・・。それでも本犬は十分に幸せそうです(その横にいる我々の顔は引きつり気味なんですけどね(笑))。

皆さんもヴァンセンヌの森でタラソテラピー、いかがですか~???

OLIVE/オリーヴ | trackback(0) | comment(6) |


2010/07/11 (Sun) ブラッシング

SOLDES(ソルド)の最中、セール完全除外品のフライ返しを買いに行ったおマヌケなMouvette一家です・・・。週末で、混雑する中、レジの後方に並んでいたMouvette家、オリーヴの魅力(?)にノックアウトされた店員さんが特別に別のレジをあけてくれたお陰で、待つことなく清算してもらえました(え?ずるい???)いやぁ、オリーヴ様様です♪これで、彼の可愛さに免じて、割引してもらえたらもっとよかったんですけどね(←出た、THE親バカ~っ!

さて、相変わらず、猛暑襲うパリから・・・。

Olive_20100711_Chez Nous02_resize
今日もヴァンセンヌの森でタラソテラピーに勤しむオリさんです。
で、水風呂後の恒例のブラッシングに難色を示しております・・・。

オ:「ぼくちん、それ、見なかったことにしたいなぁ・・・と思うのですが」

IMG_5117_resize.jpg
ブラシというよりは櫛に近いのですが、↑これ、かなりの優れもので、毎日ブラッシングしても抜ける抜ける(笑)。オリーヴも余計な毛を取り除かれるわけで、有難がってくれてもいいはずなんですけれどね・・・、どうもあまり好きじゃないようです。

Olive_20100711_Chez Nous01_resize
水風呂で涼しくなったのもつかの間。
今晩もハフハフと暑さに喘ぐMouvette家。特に毛皮族にはキツイ季節の到来です。

明日はもう少し涼しくなってくれるといいのですが・・・。

OLIVE/オリーヴ | trackback(0) | comment(8) |


2010/07/07 (Wed) タラソテラピー

毎日暑いパリです(・・・あ、サン・モリスか・・・でも、ヴァンセンヌの森はパリ市所有だからいいのっ!(笑))。

気温の上昇→雷雨→気温の低下の繰り返しに、Mouvette家、一家揃って(←オリーヴも含む(苦笑))ピ~ッ(失礼っ!)になり、体調はバリバリ下降気味・・・。で、最近、やっと上昇してきました。しばらく音信不通で申し訳ありませんでした。

さて、暑い時は森です!
木々のお陰で幾分涼しいので、さっさとヴァンセンヌの森へ避難するのが得策なんです♪

Olive_20100613_Vincennes01_resize.jpg
自転車について走った後は小川にどぼ~んっ。
小川と言っても場所によってはかなり淀んでおり・・・、正直、泥水状態(汗)。
そう、これ、オリーヴ流、ヴァンセンヌのタラソテラピーなんです(←安上がりでいいでしょ?

もちろん、タラソテラピーの後は・・・、
お風呂行き~っ♪♪♪

Olive_20100707_Chez Nous 01_resize
水風呂で体を引き締めます(←顔は引きつり気味?!)。

Olive_20100707_Chez Nous 02_resize
オ:「もう、浴槽から出してくれてもいいと思うんですが・・・」



そう言えば、今日は七夕でしたね。こちらは快晴なので、織姫様と彦星様は1年ぶりの再会を果たせるのではないかなぁと思うMouvetteでした。





OLIVE/オリーヴ | trackback(0) | comment(4) |


| TOP |

カレンダー

06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

mouvette

Author:mouvette
東京→ケベック→パリでの生活を経て、2009年末にパリ近郊都市へお引越し。相方のツルさんと2007年12月に我が家の一員になったボーダーテリア(2007/10/15日生の♂去勢済み)のオリーヴと一緒に暮らしています。2011年4月13日に第1子誕生。

ブログランキング

ブログランキングに参加中です: 1日1回ぽちっと押して頂けると嬉しいです

FC2ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ にほんブログ村 犬ブログ テリアへ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

12  12  11  10  09  08  07  05  03  02  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

お気に入りのブログ

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。